ISO14001、SDGs、地域貢献活動など、
環境を大切に考える会社として、
さまざまな取り組みを行っています。

汚泥や廃油などの廃棄物を回収し、可能な限り再資源化を行い、水などの分離物は環境基準をクリアできるまできれいにしてから放出する。資源の有効活用と、環境を守る最前線にいる企業として、環境問題に対するさまざまな取り組みを行い、社員意識の向上を図っています。

ISO14001の基準に則り、環境意識の向上を図っています。

ISO14001の基準に則り、環境意識の向上を図っています。

2001年にISO14001を取得し、毎年1回のサーベランスと3年に1回の更新を繰り返しながら、環境活動の徹底化を行っています。

各施設(工場)、車両、営業ごとにさまざまな取り組みがあります。例えば各施設では臭気を拡散しないための工夫、車両では収集した廃油の流出を防ぐための安全管理、営業(事務)ではこまめに電気を消すなどの省エネ活動等を実践しています。

エネルギーのクリーン化、ジェンダー問題などSDGsに取り組んでいます。

エネルギーのクリーン化、ジェンダー問題などSDGsに取り組んでいます。

当社では2021年12月からSDGsの取り組みを開始しました。17の目標設定の中から「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」は、回収した鉱物油を100%リサイクルする当社の事業と直接結びついています。

また2022年の労働安全衛生週間準備月間中には「ジェンダー平等を実現しよう」の目標に合わせて、パワハラ、セクハラ、モラハラなどハラスメントについて講師を招き勉強会を実施しました。すべての目標をクリアするには時間も努力も必要ですが、自分たちができる部分から取り組みを広げていきたいと考えています。

自治会内ゴミ拾い、防火水槽の清掃など、地域貢献活動を行っています。

自治会内ゴミ拾い、防火水槽の清掃など、地域貢献活動を行っています。

ISO14001やSDGsの活動を通して身についた社員の環境意識を、社会貢献という形で地域に反映させています。その1つが、年2回行われる社員総出の自治会内ゴミ拾いです。

また、バキュームカーや高圧洗浄車などピット内清掃に関わる特殊車両を持っているメリットを生かして、町内防火水槽の清掃作業をボランティアで実施(年2箇所まで)。地元各地区の方々から喜ばれています。